金CFD リピート売買 LINE CFD で少額運用

LINECFD金リピート



こちらの記事では、LINE CFD で金(ゴールド)CFDのリピート売買を行う方法を紹介します。


LINE CFDの金CFDは、0.1口・約1300円(金価格・為替により変動します)の証拠金からポジションを持つことが出来るため、トラップ設定を組みやすいのが利点です。


〇 リピート売買には魅力を感じるが、株・為替以外の分散先を探している。



〇 リピート売買(トラリピ・手動トラリピ・トライオートETF)等を運用しているが、為替・レバレッジETFの値動きの激しさにトラップ設定が追い付かず、大きな含み損を抱えてしまうのが怖い。


ぽち袋
ぽち袋

FXだけに資金を投入し続けるのは不安!



そんな方に最適な記事です。


気になるところに目次で飛んでください。

LINE CFDは金を0.1口から運用できる



まずは、LINE CFD の特徴を簡単に解説します。


LINE CFDは少額からCFDの運用をはじめられるのが魅力。


米国株CFDは0.1口から。金ETFも0.1口・約1300円の証拠金からはじめられます。


記事作成時の必要証拠金(日々変動します)は、

米国・NASDAQ100ETF 0.1口 431円
Amazon        0.1口 7701円
金CFD         0.1口 1259円
銀CFD         1口  1636円

でした。


米国株0.1口からはとても魅力的で、個別株でのトラップトレードも検討したくなりますが、今回は株・為替との分散を考えるため、金と銀に注目。

金は0.1口、銀は1口からという関係上、金の方が証拠金が低く、始めやすくなっています。


金・銀は取引時間が 7:00~翌5:50までと、米国株と比べて長く、細かい値動きを狙うリピート売買にピッタリです(個人の感想)。


LINE CFD の開設には、LINEのアカウントとLINE証券口座が必要です。

今なら、CFD口座の開設完了+商品CFD(金・銀など)新規取引1回で、現金1000円プレゼントのキャンペーン中です。終了時期は未定なので、LINE CFD 公式ページで最新キャンペーンをご確認ください。

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まずは1000円のゲットを狙いつつ、直近の金・銀価格の推移を見てみましょう。

直近の金価格


金価格(月足)


参考までに、銀価格(月足)



底固さを見せながらも上昇しているのは金価格。


リピート売買の場合、いくら値動きが激しくても、高い価格帯での買いポジションを持ったまま価格が下がると大きな含み損を抱えてしまいます。


もう一度必要証拠金を確認すると、

金CFD 0.1口 1259円から
銀CFD  1口 1636円から。


希少価値・価格の推移・証拠金の面から、私はの運用(リピート売買)を始めたいと思います。


パンデミック
パンデミック

「ゴールドの取引」という響きにも魅力があるね!


金と銀の相関係数は高く、分散効果も薄くなってしまうため、限られた予算の場合は、どちらかの運用に限定するのもいいと思います。

金CFDは1口13,000円からの証券会社もあるため、LINE CFD の強みを生かして運用するなら金ですね。


運用先を金に絞ったところで、リピート設定の解説に進みます。


金CFDリピート設定解説


将来的な価値の上昇を期待するなら、リピート設定は難しくありません。

0.1口あたりの証拠金は現在1,400円程度ですが、金価格の約3割下落を考えて、0.1口×600ドル下落=60ドル。

1ドル130円換算で、金0.1口あたり約8,000円の予算を想定します。


あとは、単純な買いトラップ。


上の図では利確幅が30ドルになっていますが、お好みで広げてもいいと思います。


8,000円の入金に対し、トラップは0.1口までを厳守します。



金CFDの買いポジションには、金利調整額(FXで言うマイナススワップ)が発生します。

LINE CFD では、金0.1口で1日当たり0.004ドル(変動アリ)。1円以下。

小数点以下の算出方法は開示されていないようですが、0.1口あたり1日1円程度と考えていいでしょう。

再投資は金ETF(1540)で代用FX!



個人の感想です


私は、金CFDのリピート売買の利益は引き出して、証券会社で純金上場信託(1540)を購入しようと思っています。


金CFDはレバレッジをかけた証拠金取引。今回の記事では、金価格の3割下落を想定し、金0.1口あたり約8,000円の予算を充てています。


しかし、それ以上の価格の下落もあり得ない話ではなく、金CFDのリピート益を使ってむやみに口数を増やす再投資は避けたいところ。


金価格の長期的な上昇を見込むのであれば、再投資先はレバレッジポジションの積み増しではなく、ロスカットのない現物ETF(1540)の積み立ても検討対象に入れてもいいと思います。



記事作成時で、一口7,500円程度から買えます。


不景気にも強い(必ずではありません)ため、株との分散投資にも適していて、代用有価証券FXの原資としても使える優れもの。

代用有価証券FXとは



ちなみに、(1540)は三菱UFJ信託銀行が金の現物を国内に保管した上で、その受益権を上場するETF。一定以上の口数があれば現物の金(ゴールド)と交換することもできます。




金の価格上昇を期待する場合、リピート売買の利益を上手に再投資する手段だと思います。

エロス
エロス

銀のボラティリティーも捨てがたいんですが!


更に運用を加速するため、銀のリピート売買との組み合わせも考えてみます。

金と銀のリピートの組み合わせ


個人の感想です


さて、将来的な価格の上昇を見越して、金CFDのリピート売買を検討しました。


細かい値動きは金CFDリピートで受け止め、価格の上昇は(1540)への再投資で狙います。

脚線美
脚線美

役割を分担するんだね!



私は、そこにリピート益をさらに上乗せするため、金CFDのポジションの量に応じた銀CFDの売りリピートを追加しようと思っています。


0.1口8,000円の予算を充てた金リピート。価格が順調に上昇するとポジションは次々決済され、証拠金に空きができます。


そこに、銀のリピート売買を少量差し込むという事です。


金と銀の値動きの割合を比較したチャートを見てみましょう。


金と銀は相関が高く、双方とも価格は上昇していますが、上昇幅が大きいのは金。ボラティリティが大きいのは銀。


金をある程度ホールド、高値掴みを抑えつつ、銀で売りリピートを狙えば安定しそうです。


さらに、金銀比価(ゴールドシルバーレシオ)※銀の価格を1としたときの、同重量の金の価格を表したものを確認してみましょう。

金銀比価



金銀比価のチャートは長期で上昇。銀よりも、金価格の方が上昇しているという事になります。

保有する金ポジションの量と同量の銀ポジションなら、金をホールドしつつの銀売りリピートも検討の余地があるという事です。(個人の感想です)


革財布
革財布

ポジション管理が複雑だろ!


解説します。


LINE CFD の金CFDは0.1口から。銀は10口から。

記事作成時では、」
金 1トロイオンス=1,813ドル
銀 1トロイオンス=21ドル です。

金は0.1口、181ドル程度。
銀は10口、211ドル程度。


最小単位での必要証拠金も、
金 0.1口 約1174円
銀 10口 約1370円と、およそ同額です。

これを利用して、金0.1口銀10口をおよそのバランスとして資金管理をします。



ぽち袋
ぽち袋

分かりません。



以下の図は、運用の一例です。


運用開始時に、金1.0口を買いで成行注文。(予算は8万円)
その価格の周辺に銀を売りで10口×10本の売りトラップを発注します。


残りの予算に応じて、初期値より下に金0.1口の買いトラップもいくつか設置できます。


お好みでトラップ幅・利確幅は変えてもいいです。


銀の売りポジションには金利調整金がかからないので、長期保有のポジションになっても構いません。


金1.0口のホールドに対し、銀売りリピート10口までを守るようにしましょう。

パンデミック
パンデミック

金はホールド+買いトラップ・銀は売りトラップ!


金の底値の固さと、上昇指向をホールド+利確幅の小さい買いトラップで。

銀のボラティリティの大きさを、利確幅の広い売りトラップで取っていきます。


金買いホールド・銀売りリピートをひとつの予算で扱うのも、面白みがあるかもしれませんね。



景気後退時や○○ショック時には、6割が工業用途とされる銀の価格の方が大きく下落し、安全資産の側面もある金価格が上昇する場合もあります(個人の見解です)


うまくいけば、金の高値掴みを防ぎつつ、金は上、銀は下、さらにリピート益で大きな利益も得られるかもしれませんね。


繰り返しますが、金0.1口あたり8,000円の予算は守りましょう。8万円持っていたら金のトラップは1.0口まで。それに対して、銀の売りトラップは100口までです。



私は最初に10万円でお試し。金価格の下落に応じて少しずつ資金を投入していく予定です。


金価格が200ドルくらい下がったら、10万円を投入して次の金1.0口をホールド。銀トラップも100口追加します。金の価格が1割引きになるなら、追加資金の投入の価値があると思うからです。


コゼニ
コゼニ

為替レートと違って、金そのものに希少価値があると考えれば、追加資金の判断にも納得がいく。


シダ植物
シダ植物

「激落ちしている新興国通貨は買う気が起きないけど、安くなっているゴールドなら欲しい」というのは、実はリピート運用の上では大切ことではないかと思います。


仮に、現在地付近1900ドルから下に、20ドル間隔で買いトラップを敷き詰めた場合、仮に金が0ドル付近まで暴落したとしても、含み損は9000ドル程度。



1ドル130円で換算しても117万円。どこが底だか分からないFXリピート売買の通貨ペアを増やすより安全かもしれませんね(個人の感想です)。




上記の金ホールド+買いリピート・銀売りリピートでは、銀だけが急騰する事態が弱点ですが、銀売りトラップは直近レート付近の数本だけイフダン注文を出しておけば備えられます。



「金0.1口につき、銀10口まで」は必ず守るようにしましょう。


まとめ



① 0.1口からの金CFDができるLINE CFD を開設
(LINE証券の口座開設を行い、LINE証券アプリから申し込みます)

② LINE証券に入金後、CFD口座に現金振替(即時)


③ 金の0.1口毎の買いトラップか、金買い+銀売りトラップをセッティング
(0.1枚あたり8,000円の予算。それ以上は発注しない)



④ 再投資の方法を検討(金ETF1540買い⇒代用FXなど)


以上です。


リピート売買による収益を目指す場合において、FX・株価指数ETFの不調に備えた分散先の必要性を痛感しており、私は金・銀リピートを開始することにしました。

今後は、毎月の運用成果をブログに追記していこうと思います。


終了時期は未定なので、LINE CFD 公式ページで最新キャンペーンをご確認ください。

金を0.1口から運用できるのが魅力的!

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