株の情報商材買う?ウソかホントかは関係ない

リスク管理
マジで。これ裏情報。オレ実は おはぎ。
シダ植物

結論 使えない。買わない。

パンデミック

言い切ったね。めずらしく。

ここで言う「情報商材」は、株・ギャンブル・その他の手法を記したコンテンツの事で、ほしい人たちはその情報に対してお金を払います。中身を知られたら情報としての価値がなくなるから、内容は一切明かさずに、必ずもうかる!とか、月20万円の収入が!限定で貴方だけにその秘密を!とか、魅力的な言葉や豪華な写真で興味を引いて購入を促してきて、有料のセミナー・メールマガジンの形で開かれていることもあります。

※「痩せる!エクササイズ」とか、「すぐに上達!ゴルフレッスンDVD」 も情報商材に含まれるけど、妥当な内容と金額であることが多いため、ここでは除外。投資系の情報商材の話題です。

ぽち袋
ぽち袋

ポチポチポチ…やっべえ…月100万イケるって…

シダ植物
シダ植物

ストップ。お金の無駄。

情報商材のリスクをいくつか挙げていきます。

① 内容が嘘   リスク ☆☆☆

絶対儲ける方法がありますよ。と客を釣って、ここから先の情報は有料になりますよ。もっと払うとより有益な情報を教えますよ…と請求し続ける、いわゆる詐欺である可能性。手口も巧妙になってくるだろうし、情報が本当かどうか見極めるだけでも手間とストレスと危険が伴う。

夢になかでもバカにされる
結局黒い服

まじめに情報を伝えてくれる人にも迷惑が掛かっているね。昔、札束風呂に入ってニコニコしている広告を見たことがあるけど、まず裸で湯舟に入って、その上からカメラに映る範囲内で一万円札を自分の体にまぶしている時点で、僕なら虚しさで笑顔がなくなるよ。

② 内容はふつう。その場の雰囲気につられてしまう。 リスク ☆☆

会場に人を集める有料セミナーの形だとわかりやすい。現に儲かっている人、成功している人のお話を聞いて気持ちが盛り上がって、自分にもやれる!となってしまう。講演料が目的なので、セミナー講師もリスクは説明するし、その後の投資を強く進めてくるわけではなく、あとは自己責任。いける!と気が大きくなって大金を投資してしまい、後悔する危険がある。

パンデミック
パンデミック

セミナー側は悪くないね。

都合のいい情報ばかり話している可能性もある。例えば、大金を株価が上がる方と下がる方両方に別々の口座にかけておいて、あとで儲けた方の情報だけ見せれば、本人のリスクはゼロで「1か月で30%資産が増える方法講演会」が開ける。

話を聞いた後の高揚感は残るから、次のセミナー、次の情報商材に手を出してしまうかも。じゃあ①の危険がまた出てくる。そもそも本当に儲かっている人が頻繁にセミナーを開いて講演料をちょっとずつ徴収する意味が分からない。

③ 良心的な内容の商材 リスク ☆

投資手法も堅実、リスクの説明もある。本人の実体験に基づいていて、データ分析も豊富。

ぽち袋
ぽち袋

全然問題ないじゃん!1000冊買おう!ポチポチ…

最後のリスクがあります。そこまで堅実な手法だったら、お金を払わなくても、ネット上で無料で集められるレベルなんじゃないか、ということ。一度お金を払って、それが自分に合わなかったら、また別の有料商材を買う。今まで払ってきたお金が惜しいから、本当に優秀なものを見つけるまでお金を払い続ける。

無料より、有料商材のほうが優秀、という錯覚があるから。

株価は、その会社の業績だけではなく、経済不安・世界情勢など、様々な要因で変動しているようです。絶対の投資法なんて、ありません。情報商材は、過去の成功体験に、それらしいデータを付けて販売してるだけです。データ分析が悪いことだとは言っていません。あらかじめデータを分析しておくことで、その後の自分の投資の方針を決めて、心を落ち着かせることができる。

でも、そこまでです。結局はそのデータに、自分の予想をくっつけて投資しちゃうんです。確実なわけがない。だったら、無料のものでいいから、お金と時間はあんまりかけずに情報を楽しんだ方がいいですよ。

結論 情報商材は、真偽にかかわらず買わない!

コゼニ
コゼニ

実はこのブログに誘導しているだけじゃないの…?悪質!

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