トライオートETF卒業!? 代用レバレッジ投信FXはじめました。【50万円から】

トライオートETF 大損
残念、私はネコではない。哺乳類で角があるのはシカ科・ウシ科・プロングホーン科・キリン科・奇蹄目サイ科の5種類だからだ。ちゃおチュールを持って出直すがいい。

 

インヴァスト証券のETF自動売買、トライオートETF ・NASDAQトリプル。

 

トライオートETF

 

指数の上昇が続き、大きな利益を出している方も多いようです。

 

ですが、私はトライオートETF・NASDAQトリプルの運用をやめ、投資信託でNASDAQの運用をすることにしました。

 

その理由は、基本的に上昇志向のナスダックトリプル(たぶん)で、トライオートETFで暴落に備えて薄いトラップを仕掛ける手法以外に、レバレッジNASDAQ投資信託を買ってホールド、ある程度成長した時点で一部を利確することでも十分な利益が出たからです。

 

個人の感想です

 

トライオートETFのこまかい利確の繰り返しが、逆に機会損失になる可能性もあるのでは。

 

auカブコム証券 なら、代用有価証券制度で投資信託もFXの証拠金にできるから、資金効率としては十分ではないか。

 

今後の運用方針を解説します。

 

現金なしでFXができる『代用有価証券FX』とは?

 

気になるところに目次で飛んでください。

 

63万円が3か月で+12万円

 

私は2020年10月15日から、NASDAQ100指数の2倍の値動きを目指す投資信託

iFreeレバレッジ NASDAQ100 の購入を始めました。

 

iFreeレバレッジ NASDAQ100 / 大和アセットマネジメント株式会社 (daiwa-am.co.jp)

 

auカブコムはポイントを使って投資信託が買えるので、一部ポイントで購入しています。

 

購入価格の合計は630,788円。

 

基準価格が1000円程度上昇したところで一部の利確を行い、

2020年1月10日現在、確定利益が42,471円、含み益80,142円。

 

 

約63万円の投資金額に対し、12万円の利益が出ています。

 

 

 

 

 

 

トライオートETFと違い、維持率を気にする必要もありません。追証の心配もなし。

 

 

徐々に買い進めていって、含み益が大きくなったら一部利確しただけです。

 

 

こまかい利益は出せませんが、購入した投資信託をFX証拠金として代用し、手動トラリピを行うことで日々の小さな利確の楽しみは実現できます。

 

 

3か月間の成績としては上々のため、引き続き運用を続けてみようと思います。

 

 

運用方針は次の通りです。

 

利確タイミングと再投資タイミング

 

大きな利益は投資信託の売却で取り、細かい利益は投資信託を代用した代用FX・手動トラリピで取る。

 

それだけでも十分な気がしますが、トライオートNASDAQトリプルの激しい値動きも捨てがたい部分もあります。

 

 

革財布
アフィ記事誘導

ドヤ顔ツイートの回数を増やしたいんだろうな!

 

そこで、今後は以下のような運用法を検討したいと思います。

 

個人の感想です

 

まずは50万円分の投資信託 iFreeレバレッジ NASDAQ100 を購入。

 

 

 

ぽち袋
ぽち袋

代用有価証券FXもできるし、資金効率は高いね。資金がなければ10万円程度でもはじめられるよ。

 

パンデミック
パンデミック

投資信託で代用FXができるのはauカブコム証券 だけ!

 

 

無事に50万円以上の価格になれば、上昇した分を売却

 

 

 

注意・海外資産を投資対象としている投資信託は、約定日(やくじょうび)が1日ズレます。基準価格の更新も1日1回のため、細かい価格の上下には対応できません。

 

手元には50万円分の投資信託は残しておき、NASDAQの成長を受け取り続けます。

 

コゼニ
コゼニ

買いトラップが上にレンジアウトしてトラップが無くなったり、高値でのトラップに躊躇することがない。

 

 

次に、指数が下がったらどうするか。

 

 

5~10万円の含み損が出たら、そこをNASDAQ3倍投資信託で埋めます。

 

 

 

NASDAQ3倍ブル 大和アセットマネジメント

 

 

種類の異なる投資信託では購入価格が平均化されないから、無事に元の価格に戻ったら利益の出ている3倍投信から優先して売却します。

 

 

 

 

これを繰り返して、トライオートETFのように、指数の上下による利益も狙います。

 

 

3倍投信の方をNISA枠で購入し、売却益を無税にすることも検討していいかもしれません。

 

 

連日のように指数が大暴落した場合も、トラップを仕掛けているわけではないので、予算が無ければ買わずにじっと待つことができます。

 

 

 

脚線美
脚線美

維持率とか追加入金、「ギリギリの予算で運用してるとアラートメールが来て焦る状態」に悩まされることがないね!

 

 

さて、ここからが本番です。

 

 

連日のようにNASDAQ指数が暴落している状態という事は、為替相場もそれなりに荒れているハズ。

 

 

その時、代用有価証券FX・手動トラリピによってFXのリピート益が出ているのであれば、FXの利益を使った投信の追加購入が可能です。

 

 

 

代用有価証券FXに最適なのは手動トラリピ!イフダン注文で簡単発注!

 

 

エロス
エロス

レバレッジ投信の底値での購入は期待ができる・・・!

 

 

当初の予算以上の追加投資が可能になる点が優れています。

 

 

無制限にレバレッジ投信に資金を振り分けるわけでなく、コアとなる2倍投信が減少した分だけ、FXリピート益を使いつつ3倍投信に追加投資をする。

 

 

このような方針で運用しようと思います。

 

 

「指数が0ドルになっても大丈夫な予算でトライオートETFのトラップを敷く」と同等の利益と、それを上回る資金効率を目指します。

 

 

貴方の一部
冷やした「カール」がおいしい

暴落時のストレスは投資信託のほうが小さいよ。(個人の感想)

 

メリット・デメリット

 

メリットをまとめると次の通りです。

 

初期投資の50万円を超えた分は売却するから、指数の上昇からの突然の急落に強い。

 

50万円分の投信はホールドするから、右肩上がりの上昇にどこまでも付いていくことができる。

 

トラップを仕掛けるわけではないから、落ちるナイフを次々掴むことがない。

 

いつあるか分からない暴落に対して予算を割く必要がない。

 

投資信託を使った代用FXによって、細かい利益はFXで取ることができる。

 

NASDAQ3倍投信の売買により、指数の上下による利益もある程度は見込める。

 

追加投資に代用有価証券FXのリピート益を使える。

 

 

これらの利点が、トライオートETFの自動売買のメリットを上回り、かつ投資信託の『約定日が1日ズレる』ことによるデメリットを打ち消すと判断し、

 

 

私はトライオート用の投資資金をレバレッジ投信+代用有価証券FXに振り分けることにしました。

 

 

レバレッジ投信・ETFは償還リスクもあるため、再投資によって保有口数を無制限に増やすのは危険かもしれません。(個人の感想です)

 

 

一定額以上の投資信託の口数を持たない方針は、攻守のバランスに優れていると考えます。

 

 

シダ植物
シダ植物

利益の再投資は、レバレッジのかかっていない現物株式を購入⇒代用⇒手動トラリピのコンボで進めようと思っています。

 

代用FXに最適な運用予算

 

 

投資信託で代用有価証券FXが可能なのはauカブコムだけという、使える人が限定された手法ですが、投資信託はどの証券会社で保有してもあまり差はないので、NASDAQ投信代用FXのために資金の一部をカブコムで運用してもいいかもしれません。

 

 

投信ホールドで大きな利益・細かい利益は代用FXでゲット!

 

 

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