2026年5月の運用報告です。
持っている株をFXの証拠金として扱う「代用有価証券制度(株券担保サービス)」を利用して、FXのリピート系売買を行っています。
リピート益で株の積み立てを加速するのが目的。
その他、株価指数・商品CFDでもリピート運用を行い、リピート益を使ってNISA枠で投資信託を購入しています。
結論から申し上げますと、2026年5月の収支は
株式部門
+605,111円
FX部門
+7,193円
CFD部門
+30,703円
合計
+643,007円
でした。
パンデミック全部門プラス!
株式部門が好調。FX・CFD部門の利確が少ない月でした。
詳細を見ていきましょう。
株式部門
株式部門の収支は以下の通り。(カッコ内は前月比)
現金 958,410円
現物株式・投信 12,664,328円
含み益 +4,332,235円(+605,111円)
株式部門の収支は
+605,111円
でした。



順調!
株式部門の収支は運用来最高値を連続で更新。
押し目は待たず、淡々リピート益でNISA枠を埋める作業を続けます。
FX部門
FX部門の収支は以下の通り。(カッコ内は前月比)
含み損 -2,022,586円(-19,320円)
確定利益 +26,513円
FX部門の収支は
+7,193円
でした。



ギリギリプラス収支。
FX部門の動きがあまりない月でした。
最近好調なのは代用FX・1000通貨単位でのドル円買いリピート。
過去の反省を活かして、防御重視のトラップを敷いています。


最高値では1000通貨のみ。以降は幅広トラップで少しずつLotを増やしていくリピートです。
基本ルールは以下の記事。



1000通貨単位・トラップ幅が1円以上の設定にしては好成績。
その他、ドルカナダは売り買い共に無風が続いています。
幅広トラップ解説
CFD部門
リピート系の、為替以外への分散の必要性を強く感じて始めたCFDリピート。
金銀CFD





まだ諦めてなかったんですかwwww
銀売りの間引き損切りの繰り返しで、今のポジションは売り3口。トラップ幅が24ドルと、簡単には利確できないトラップ幅となったため無風状態が続いていますが、少しずつ巻き返しを図ります。
間引き損切りの方針は以下の記事。
天然ガス


価格0ドルを想定した予算で粘り勝ちを狙っている天然ガス。
運用来一度もプラス収支になっていない状態から、あと一歩のところまできています。



プラスになる直前で抑えられていて興奮する!
3倍CFDリピート
2025年4月の米国株の激しい下落に、一度ロスカットされた3倍CFD。
新たな設定で再スタートを切って1年経過。順調に推移しています。


半導体3倍CFDの運用をしていましたが、1口が100ドルを超えたのでNASDAQ3倍CFDに銘柄を切り替えています。一部、ベア3倍の売りポジションも保有しています。
設定の詳細は以下の記事。


VIX買いリピート
新しい運用として、恐怖指数・VIX買いのリピートも開始しています。
買いのマイナス調整額が大きいとトラップのレート管理が困難になるため、調整日にポジションを全決済するルールにしました。
開始5か月の成績はこちら。


マイナス調整金が付く調整日前に全決済するのを忘れたため、その分の含み損が発生しています。
次の調整日前には決済します。



株式部門が好調の時はVIXは不調なんだね。
CFD部門全体での収支は
金銀CFD +10,523円
天然ガス +24,218円
3倍CFD +8,761円
VIX -12,799円
合計
+30,703円
でした。



ギリギリプラス!
まとめ・今後の見通し
2026年5月の収支は
株式部門
+605,111円
FX部門
+7,193円
CFD部門
+30,703円
合計
+643,007円
でした。
ブログ開設以降の収支は以下の通り。


総合収支が過去最高値を連続更新。
株式部門の収支は+700万円に到達しました。
各ペアの決済益は以下の通り。


毎日の利確状況はこちら。


2026年の収支は以下の通り。


FX・CFD部門の収支はなかなか改善されませんが、株式部門の利益の大部分は、リピート益で追加購入した株が成長した結果です。
リピート益をNISA枠での株の積み立てに回すのは有効だと判断し、これからも運用を続けて参ります。
5月の運用報告は以上です。今年もよろしくお願いします。














