2025年11月の運用報告です。
持っている株をFXの証拠金として扱う「代用有価証券制度(株券担保サービス)」を利用して、FXのリピート系売買を行っています。
リピート益で株の積み立てを加速するのが目的。
その他、株価指数・商品CFDでもリピート運用を行い、リピート益を使ってNISA枠で投資信託を購入しています。
結論から申し上げますと、2025年11月の収支は
株式部門
+99,655円
FX部門
+125,947円
CFD部門
-144,696円
合計
+80,906円
でした。
パンデミック何とかプラス収支!
銀価格が最高値更新。銀CFD売りリピートの含み損が再び広がりました。
詳細を見ていきましょう。
株式部門
株式部門の収支は以下の通り。(カッコ内は前月比)
現金 1,031,059円
現物株式・投信 10,858,821円
含み益 +3,046,842円(+99,655円)
株式部門の収支は
+99,655円
でした。



順調!
含み益が300万円を突破。リピート益による買い増しも進んでいます。
FX部門
FX部門の収支は以下の通り。(カッコ内は前月比)
含み損 ―1,598,158円(+90,241円)
確定利益 +35,706円
FX部門の収支は
+125,947円
でした。
円安が進み、スワップを含むドル円買いの含み損がほぼゼロになりました。
1万通貨単位のドル円買いポジションは全決済をして、来月からは1000通貨単位での運用に変更します。
競馬資金用ドル円買いリピートが好調のため、株の積み立て用に格上げとなります。





1000通貨・トラップ幅が1円以上の設定にしては好成績。
その他、ドルカナダ・豪ドル米ドル・豪ドルNZドルの運用は幅広トラップで継続です。
CFD部門
リピート系の、為替以外への分散の必要性を強く感じて始めたCFDリピート。
金銀CFDリピートが壊滅状態です。
金銀CFD


損切りは無かったものの、銀CFDが最高値更新で含み損が増加。間引き損切りでポジションを落としているにもかかわらず、さらに収支にダメージを与えてきます。



銀売りを金買いでヘッジwwwww



レンジアウト付近でブログ記事ごと消すんですかwwwww
銀CFDは現在、トラップ幅1.6ドル・利確幅2ドルとなるように間引き損切りが完了。振り出しよりひどい位置ですが運用は継続です。
間引き損切りの方針は以下の記事。
天然ガス


地味ながら少しずつリピート益を積み重ねているのが天然ガス。
価格0ドルを想定した予算で粘り勝ちを狙います。



毎月ポツポツと利確はある。
3倍CFDリピート
4月の米国株の激しい下落に、一度ロスカットされた3倍CFD。
旧設定の損失を引き継ぎ、新たな設定で再スタート。旧設定の負債をカバーしました。


今後は、旧設定の部分を計算に入れず、新設定のみの収支を記録したグラフを使っていきます。





調子の良いときだけを切り抜くのか?
設定の詳細は以下の記事です。


VIXホールド&リピート
新しい運用として、今月から恐怖指数・VIX買いのリピートも開始しました。
米国株ETFの不調の時VIX買いリピートは上昇が予測されるため、現物株とリピートのダブルショックが回避できるリピート運用を行ってみようと思います。
設定等のブログ記事は後日。
CFD部門全体での収支は
金銀CFD -177,305円
天然ガス -42,344円
3倍CFD +39,443円
VIX +35,520円
合計
―144,696円
でした。



逆ボーナスww
株価指数系のリピートに期待ですね。
まとめ・今後の見通し
2025年11月の収支は
株式部門
+99,655円
FX部門
+125,947円
CFD部門
-144,696円
合計
+80,906円
でした。
ブログ開設以降の収支は以下の通り。


総合収支は過去最高値を更新。
銀CFD売りの激烈な悪化を抑えています。
各ペアの決済益は以下の通り。


毎日の利確状況はこちら。


2025年度の利確状況はこちら。





今年もFX系の納税はゼロで興奮する!
銀CFDリピートの壊滅に耐えながら総合収支が上向いているのは、むやみにトラップ数やポジションを増やさず、方針の違う小さなトラップ設定を複数持っていた効果もあると思います。いわゆる「最強通貨ペア」「最強設定」への集中は、失敗した時が怖いので気を付けたいですね。
ETF積み立てをメインに据えた、代用FX・各種リピート設定への分散は有効と考え、運用を継続していきたいと思います。
11月の運用報告は以上です。来月もよろしくお願いします。














