2026年3月の運用報告です。
持っている株をFXの証拠金として扱う「代用有価証券制度(株券担保サービス)」を利用して、FXのリピート系売買を行っています。
リピート益で株の積み立てを加速するのが目的。
その他、株価指数・商品CFDでもリピート運用を行い、リピート益を使ってNISA枠で投資信託を購入しています。
結論から申し上げますと、2026年3月の収支は
株式部門
-668,485円
FX部門
+69,990円
CFD部門
+65,510円
合計
-532,985円
でした。
革財布大幅マイナスwwww
株式部門の下げが目立った月でした。
詳細を見ていきましょう。
株式部門
株式部門の収支は以下の通り。(カッコ内は前月比)
現金 980,863円
現物株式・投信 10,735,942円
含み益 +2,515,247円(-694,411円)
配当金 +25,926円
株式部門の収支は
-668,485円
でした。



ギリギリプラス!
大きく下げた株式部門。含み益としては年初来マイナスまで下がりましたが、リピート益で積み立てた分もあり、保有金額は年初来を上回っています。
これまで通り、リピート益でNISA枠を埋める作業を続けます。
FX部門
FX部門の収支は以下の通り。(カッコ内は前月比)
含み損 ―1,878,211円(+10,786円)
確定利益 +59,204円
FX部門の収支は
+69,990円
でした。



久しぶりのプラス!
最近好調なのは代用FX・1000通貨単位でのドル円買いリピート。
過去の反省を活かして、防御重視のトラップを敷いています。


最高値では1000通貨のみ。以降は幅広トラップで少しずつLotを増やしていくリピートです。
基本ルールは以下の記事。



1000通貨単位・トラップ幅が1円以上の設定にしては好成績。
その他、ドルカナダ・豪ドル米ドル・豪ドルNZドルの運用は幅広トラップで継続です。
幅広トラップ解説
CFD部門
リピート系の、為替以外への分散の必要性を強く感じて始めたCFDリピート。
2026年のリピート設定は後日まとめます。
金銀CFD





まだ諦めてなかったんですかwwww
銀売りの間引き損切りの繰り返しで、今のポジションは売り4口。トラップ幅が24ドルと、簡単には利確できないトラップ幅となりました。
また、金買いCFDの1口あたりの証拠金が高額になってきたことから、金買いを銀買いリピートに変更しています。
少しづつ巻き返しを図っていこうと思います。
間引き損切りの方針は以下の記事。
天然ガス


価格0ドルを想定した予算で粘り勝ちを狙っていた天然ガス。
売りトラップを一定間隔から徐々にトラップ幅を広げる「幅広トラップ」に変更し、売りポジション数を抑えていたところに相場が急上昇。そのあと元の価格に戻ったものの、リピート益によってマイナス収支から脱しようとしています。



総合プラスの月が全然なくて興奮する!
3倍CFDリピート
2025年4月の米国株の激しい下落に、一度ロスカットされた3倍CFD。
新たな設定で再スタートを切って1年経過。順調に推移しています。


最高で70ドルから40ドル付近まで下落し、一部のポジションで損切りが発生しながらも最高値更新。
「幅広トラップ+ポジション毎に損切りあり」の3倍CFDリピートには期待しています。
設定の詳細は以下の記事。


VIX買いリピート
新しい運用として、恐怖指数・VIX買いのリピートも開始しています。
買いのマイナス調整額が大きいとトラップのレート管理が困難になるため、調整日にポジションを全決済するルールにしました。
開始3か月の成績はこちら。


株価が荒れた月にVIXリピートが活躍する理想の展開でした。
CFD部門全体での収支は
金銀CFD -13,976円
天然ガス +12,265円
3倍CFD +15,550円
VIX +51,671円
合計
+65,510円
でした。



ギリギリプラス!
まとめ・今後の見通し
2026年3月の収支は
株式部門
-668,485円
FX部門
+69,990円
CFD部門
+65,510円
合計
-532,985円
でした。
ブログ開設以降の収支は以下の通り。


株式部門の下げも許容範囲。
激しい上下をFX・CFD部門で無理にカバーするのは危険なので、リピート系の拡大は行いません。
各ペアの決済益は以下の通り。


毎日の利確状況はこちら。


2026年の収支は以下の通り。


FX・CFD部門の収支はなかなか改善されませんが、リピート益をNISA枠での株の積み立てに回すのは有効だと判断し、これからも運用を続けて参ります。
3月の運用報告は以上です。今年もよろしくお願いします。














