2026年2月の運用報告です。
持っている株をFXの証拠金として扱う「代用有価証券制度(株券担保サービス)」を利用して、FXのリピート系売買を行っています。
リピート益で株の積み立てを加速するのが目的。
その他、株価指数・商品CFDでもリピート運用を行い、リピート益を使ってNISA枠で投資信託を購入しています。
結論から申し上げますと、2026年2月の収支は
株式部門
+33,927円
FX部門
-83,316円
CFD部門
+7,847円
合計
-41,542円
でした。
革財布マイナスwwww
銀CFDリピートの損切りも一段落。次は豪ドル米ドル売りの含み損が拡大してきました。
詳細を見ていきましょう。
株式部門
株式部門の収支は以下の通り。(カッコ内は前月比)
現金 1,013,179円
現物株式・投信 11,312,166円
含み益 +3,209,658円(+33,927円)
株式部門の収支は
+33,927円
でした。



ギリギリプラス!
含み益が過去最高額を更新。順調に推移しています。
日本株は保有していないため、伸びには乗れませんでした。
FX部門
FX部門の収支は以下の通り。(カッコ内は前月比)
含み損 ―1,888,997円(-151,340円)
確定利益 +68,024円
FX部門の収支は
-83,316円
でした。



豪ドル米ドル売りの含み損が増加!
最近好調なのは代用FX・1000通貨単位でのドル円買いリピート。
過去の反省を活かして、防御重視のトラップを敷いています。


最高値では1000通貨のみ。以降は幅広トラップで少しずつLotを増やしていくリピートです。
基本ルールは以下の記事。



1000通貨単位・トラップ幅が1円以上の設定にしては好成績。
その他、ドルカナダ・豪ドル米ドル・豪ドルNZドルの運用は幅広トラップで継続です。
CFD部門
リピート系の、為替以外への分散の必要性を強く感じて始めたCFDリピート。
2026年のリピート設定は後日まとめます。
金銀CFD





まだ諦めてなかったんですかwwww
銀売りの間引き損切りの繰り返しで、今のポジションは売り4口。トラップ幅が24ドルと、簡単には利確できないトラップ幅となりました。
また、金買いCFDの1口あたりの証拠金が高額になってきたことから、金買いを銀買いリピートに変更しています。
間引き損切りの方針は以下の記事。
天然ガス


価格0ドルを想定した予算で粘り勝ちを狙っていた天然ガス。
売りトラップを一定間隔から徐々にトラップ幅を広げる「幅広トラップ」に変更し、売りポジション数を抑えていたところに相場が急上昇。そのあと元の価格に戻ったものの、リピート益によってマイナス収支から脱しようとしています。



総合プラスの月が全然なくて興奮する!
3倍CFDリピート
2025年4月の米国株の激しい下落に、一度ロスカットされた3倍CFD。
新たな設定で再スタートを切って8か月。順調に推移しています。


設定の詳細は以下の記事です。


VIX買いリピート
新しい運用として、今月から恐怖指数・VIX買いのリピートも開始しました。
米国株ETFの不調の時VIX買いリピートは上昇が予測されるため、現物株とリピートのダブルショックが回避できるリピート運用を行ってみようと思います。
買いの調整額が大きいと、トラップのレート管理が困難になるため、調整日にポジションを決済する形で再スタートすることに決めました。
設定の詳細は後日。
CFD部門全体での収支は
金銀CFD +108,415円
天然ガス -165,595円
3倍CFD +48,595円
VIX +16,432円
合計
+7,847円
でした。



ギリギリプラス!
まとめ・今後の見通し
2026年2月の収支は
株式部門
+33,927円
FX部門
-83,316円
CFD部門
+7,847円
合計
-41,542円
でした。
ブログ開設以降の収支は以下の通り。


株式部門の収支が600万円を突破。
総合収支の悪化も資産の1%未満なので問題ありません。
各ペアの決済益は以下の通り。


毎日の利確状況はこちら。


2026年の収支は以下の通り。


FX・CFD部門の収支はなかなか改善されませんが、リピート益をNISA枠での株の積み立てに回すのは有効だと判断し、これからも運用を続けて参ります。
2月の運用報告は以上です。今年もよろしくお願いします。














