2026年4月の運用報告です。
持っている株をFXの証拠金として扱う「代用有価証券制度(株券担保サービス)」を利用して、FXのリピート系売買を行っています。
リピート益で株の積み立てを加速するのが目的。
その他、株価指数・商品CFDでもリピート運用を行い、リピート益を使ってNISA枠で投資信託を購入しています。
結論から申し上げますと、2026年4月の収支は
株式部門
+1,211,877円
FX部門
-74,019円
CFD部門
+16,786円
合計
+1,154,644円
でした。
パンデミック株式部門が大幅プラス!
株式部門が絶好調の月でした。
詳細を見ていきましょう。
株式部門
株式部門の収支は以下の通り。(カッコ内は前月比)
現金 931,875円
現物株式・投信 12,018,819円
含み益 +3,727,124円(+1,211,877円)
株式部門の収支は
+1,211,877円
でした。



100万円以上のプラス!
先月大きく下げた分を上回る成長。株式部門の収支は運用最高値を更新しました。
押し目は待たず、淡々リピート益でNISA枠を埋める作業を続けます。
FX部門
FX部門の収支は以下の通り。(カッコ内は前月比)
含み損 -2,003,266円(-125,055円)
確定利益 +51,036円
FX部門の収支は
-74,019円
でした。



許容範囲内か。
豪ドル米ドル売りの含み損が増加中。なかなか黒字化になりませんが、毎月のリピート益は出ているため、リピート益で購入した株の成長に期待できます。


最近好調なのは代用FX・1000通貨単位でのドル円買いリピート。
過去の反省を活かして、防御重視のトラップを敷いています。


最高値では1000通貨のみ。以降は幅広トラップで少しずつLotを増やしていくリピートです。
基本ルールは以下の記事。



1000通貨単位・トラップ幅が1円以上の設定にしては好成績。
その他、ドルカナダは売り買い共に無風が続いています。
幅広トラップ解説
CFD部門
リピート系の、為替以外への分散の必要性を強く感じて始めたCFDリピート。
2026年のリピート設定は後日まとめます。
金銀CFD





まだ諦めてなかったんですかwwww
銀売りの間引き損切りの繰り返しで、今のポジションは売り3口。トラップ幅が24ドルと、簡単には利確できないトラップ幅となりました。そのため、0.1口から運用できるGMOクリック証券で、小さな利確を積み重ねています。
少しずつ巻き返しを図ります。
間引き損切りの方針は以下の記事。
天然ガス


価格0ドルを想定した予算で粘り勝ちを狙っていた天然ガス。
運用来一度もプラス収支になっていない天然ガスリピート。
あと一息といったところです。



プラスになる直前で抑えられていて興奮する!
3倍CFDリピート
2025年4月の米国株の激しい下落に、一度ロスカットされた3倍CFD。
新たな設定で再スタートを切って1年経過。順調に推移しています。


半導3倍CFDの運用をしていましたが、1口が100ドルを超えたのでNASDAQ3倍CFDに銘柄を切り替えています。
設定の詳細は以下の記事。


VIX買いリピート
新しい運用として、恐怖指数・VIX買いのリピートも開始しています。
買いのマイナス調整額が大きいとトラップのレート管理が困難になるため、調整日にポジションを全決済するルールにしました。
開始4か月の成績はこちら。


株式が好調の時はVIXは低下。調整日で全決済するので損切りが2万円発生しましたが、トータルはプラスなので全く問題ありません。
CFD部門全体での収支は
金銀CFD +7,451円
天然ガス -23,750円
3倍CFD +51,830円
VIX -18,745円
合計
+16,786円
でした。



ギリギリプラス!
まとめ・今後の見通し
2026年4月の収支は
株式部門
+1,211,877円
FX部門
-74,019円
CFD部門
+16,786円
合計
+1,154,644円
ブログ開設以降の収支は以下の通り。


総合収支が過去最高値を大幅更新。
株式部門の収支は+650万円に到達しました。
各ペアの決済益は以下の通り。


毎日の利確状況はこちら。


2026年の収支は以下の通り。


FX・CFD部門の収支はなかなか改善されませんが、株式部門の利益の大部分は、リピート益で追加購入した株が成長した結果です。
リピート益をNISA枠での株の積み立てに回すのは有効だと判断し、これからも運用を続けて参ります。
4月の運用報告は以上です。今年もよろしくお願いします。














